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FileMaker12の新機能【表示状態の指定】

FileMaker12の新機能【表示状態の指定】FileMaker12で特に強化されたのが、レイアウトの機能です。

FileMakerで新たに加わった機能が、オブジェクトの表示状態の指定です。

これまでレイアウトオブジェクトは、塗りや線の設定を一つしか行なえませんでした。関数や条件付書式を使用することで、表示状態を変更することは可能でしたが、レイアウトの機能としては貧弱でした。

FileMaker12ではボタンやフィールドに操作状態に合わせた塗りや線の指定が可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上図のようにオブジェクトの“通常状態”、“フォーカス”、“ポイントしたときに表示”、“押したとき”の状態によって、塗りや線の設定をもたせることができるようになりました。

この機能はWebページのボタンなどに使われるボタンオーバー、ボタンダウンなどと同様の発想です。

この機能により、現在の入力中のフィールドの強調表示などができるようになり、より能動的な画面設計が行なえるようになりました。

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