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FileMakerとメールの活用方法

FileMakerとメールの活用方法出張レッスンを行った際に、データベースに登録されているメールアドレスを利用して、一斉同報配信できないかという質問を受けました。

FileMakerではメール送信を行なうために“メールを送信”スクリプトが用意されています。

 

 

 

 

 

 

 

送信経由が“電子メールクライアント”と“SMTPサーバー”(バージョン10以上から)が選択できます。

“電子メールクライアント”を指定すると、OSで設定されているデフォルトのメールアプリケーションから送信を行ないます。

その際ダイアログなしで実行を選択していると、送信箱にメールデータが作成され、次回送受信時に送信が可能な状態になります。

ダイアログなしで実行を選択していないとメールデータは下書きとして作成され文章の確認ができるようになっています。

“SMTPサーバー”を選択すると、送信メールサーバーの設定が必要になります。メールデータは送信メールサーバーを介して直接送信されます。

メールアプリケーションを使用しないため、送信履歴が残らなくなります。

このスクリプトを利用する際の注意事項

特に複数の方にメールを配信する場合は、ダイアログでの確認や、テストメールを送信して内容の確認ができてから本番の送信を行なうなどといった、いくつかの段階を経て送信させる措置が必要です。

ボタンを押すだけで送信できてしまうと、誤って空メールを送信したり、製作途中の文章を送信しかねないため、スクリプトの作成は慎重に行なう必要があります。

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