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FileMaker12の新機能【オブジェクトデータの外部保存】

FileMaker12の新機能【オブジェクトデータの外部保存】FileMaker12で新たに加わった機能として、オブジェクトデータを外部保存が可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのバージョンではオブジェクトフィールドに画像やムービーなどを登録する際には、データベース内に直接格納するか、元のデータを参照する形でデータを保管していましたが、バージョン12ではオブジェクトフィールドごとに任意の場所にデータを保管する設定が可能となりました。

これにより、データベースファイルの容量を圧迫することがなくなり、元のデータが削除されても参照できない状態がなくなります。

オブジェクトフィールドのオプション、データの格納タブに保存先と保存形式が設定できます。

保存形式は“セキュア格納”と“オープン格納”の2種類が選択できます。

セキュア格納では、オブジェクトデータが暗号化され、登録したFileMakerデータベースでしか読取ができないようになります。

オープン格納は任意のディレクトリにデータが保管され、他のアプリケーションでも閲覧が可能な状態で保管されます。

外部保存機能が実装されたことにより、FileMakerで強力なファイルライブラリデータベースが作成可能です。

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