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FileMaker Server Admin ConsoleとJAVAのアップデートについて

FileMaker Server Admin ConsoleとJAVAのアップデートについてFileMaker Server 9以上のバージョンでは、FileMaker Serverを管理するツールとしてAdmin Consoleをが提供されました。

Admin ConsoleはJavaを使用しているため、Javaはセキュリティ強化のために頻繁にアップデートされており、

端末にインストールされているJavaのバージョンと管理したいFileMakerServerのバージョンに注意する必要があります。

FileMakerServer9はJava SE6 Update7が対応しており、これ以降のUpdate10以上ではAdmin Consoleが起動しません。

過去のJavaは下記アドレスからダウンロードも可能です。

Javaのアーカイブページ

セキュリティや64bit対応など、今後の動向を考えるとServerバージョン11などのアップデートの検討を推奨します。

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